貴乃花の絵本作家デビュー作「光のテーブル」の内容とは!?

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2019年3月20日放送の「ザ・発言X」では発表された貴乃花の第三の人生。

それはなんと、絵本作家デビュー!!

驚きましたね~

まさか絵本作家とは、誰も予想しなかったことでしょう。


そんな貴乃花の絵本作家デビュー作「光のテーブル」とは?


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貴乃花の絵本作家デビュー作「光のテーブル」の内容はどんな話?



「光のテーブル」は4匹のカエルの家族のお話です。

お話のテーマは家族!

貴乃花自身がこれまで心の奥底に秘めていた家族への思いを、4匹のカエルの家族に見立てて描かれた物語です。

番組の中で貴乃花はこれまで絶対に人前では語ることの無かった家族への思いを語りました。

その貴乃花の思いを知った上で「光のテーブル」を見ると、とても貴乃花自身とシンクロする部分がありました。

>>>貴乃花作 絵本「光のテーブル」はこちら


貴乃花が始めて明かした家族の話とは!?



番組の中で貴乃花は、今でも持ち続けている大好きな母への思いを語りました。

母の手作りのから揚げが大好きで、テレビで母の藩士をすることは無かった貴乃花ですが、好きな食べ物は「から揚げ」といつも答えていたそうです。

それは「母が好き」という身持ちの現れだったとのこと。。。


兄、元若乃花への思いも同時に語った貴乃花は、自分が相撲界であそこまでのぼりり詰めることができたのは、兄のおかげとも語っていました。




貴乃花 今後の家族との関係は?



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今後の家族との関係について、番組の中では深く語ってはいませんでしたが、ゆっくり時間をかけて家族との関係を元に戻したいという思いが語られていました。

本音と建て前をハッキリ分けて人生を歩んできた貴乃花。

46歳になって人生折り返し地点とご自身でも語っていました。

これから家族を大切にしていく覚悟を感じました。

家族への愛情を注ぐまでにかなりの時間がかかりましたが、これからの人間らしい貴乃花に期待したくなりました。







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